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    公開日:2025年5月9日
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    パンダ柄のかわいいランランですが、滅菌バッグである以上、必要十分な性能と品質がなければいけません。
    P.D.R.は製品を選定する際に工場に足を運んで、製造工程・材料・完成品の管理方法・品質のチェック機構など、全て確認しています。
    私達がメーカーで確認してきた滅菌バッグ製造工程の一部と、その設備をご紹介します。

    1.フィルムを自社で作ってコストダウン

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    吹き上げられたPEフィルムは、熱をかけならがら巻き取ることで、円柱状だったフィルムが圧着されて1枚のシートになります。

    滅菌バッグの材料は大きく分けると「紙」「CPPフィルム」「PEフィルム」の3つです。
    多くのメーカーはこの3つの材料を仕入れ、滅菌バッグを製造します。ですが、ランランの工場はPEフィルムメーカーでもあるのです。
    紙とCPPフィルムは仕入れ、PEフィルムは自社製造することで同じ品質でもコストを下げることができます。

    PEフィルムを製造する機械は、高さが20m以上もあり、ペレットと呼ばれる粒状の原料を機械に入れ、高温で溶かします。溶かした原料を薄く均一になるように丸い噴出孔から上に向かって勢い良く射出し、円柱状のフィルムを製造します。(写真で成形されているフィルムは乳白色ですが、ランランのPEフィルムは青色です。)

    2.寝かせることで、しっかり接着

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    接着材料にPVAは使用していません。

    この後、作ったPEフィルムと仕入れたCPPフィルムを糊でくっつけ2層にします。
    そして写真の細長い乾燥室に入れて、約1日寝かせます。約40°Cの部屋の中で乾燥させる事で2層のフィルムがなじみ、しっかりくっつきます。

    3.大規模なクリーンルームで丁寧に製造

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    いよいよフィルムと印刷された紙をシールパウチにする工程です。
    こちらの写真はロールタイプの滅菌バッグを成形する機械です。機械の奥に紙とフィルムをセットし、熱圧着しながら、設定したサイズにカットします。このような機械がワンフロアに20台以上並んでおり、大量に製造しています。そしてこの広いフロア全体がクリーンルーム(空間のほこりやゴミ、水、温度、湿度などを基準内に管理されている部屋)です!
    スタッフが室内に入る際は防塵服を着て、エアシャワーを浴びてホコリを落としてから入ります。

    4.完成品をしっかり検品

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    完成した滅菌バッグは、定期的に抜き取り検品をされます。
    万一不合格が出たら、不具合の特定をして、その範囲の出荷を停止します。 こうして合格の判定をされたランランが、P.D.R.へと出荷されます。

    ランランはISO11140-1、ISO11607-1、EN868-5の規格に準拠しており、クラスB滅菌器に対応!接着剤に水溶性接着剤PVA(ポリビニルアルコール)は使用していません。

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